iライフログを使って能動的なログを取る

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ジオフェンスを使って移動ログを自動で取る機能や、その結果をGoogleカレンダーに反映することが出来るiライフログ。

iPhoneには、色々な種類のタイムログアプリががありますが、これはインストール後、毎日利用する一軍アプリとなってます。

 


■ログは行動の結果なのか?
タイムロガーアプリの基本的な使い方は、自分の行動のログ、その結果を記録することにあります。 しかし、それはあくまでも終了した行動の結果であり、その視線は過ぎ去った過去のみとなります。

iライフログの一つの機能が、その視線を少しだけ未来に向け、ログを取る姿勢を受動的なものから能動的なものに変えるものと感じましたので、ここで紹介します。

 


■その、ちょっとした機能
ログの開始は、通常とおり設定しているログのアイコンをタップします。

▼ここでは読書ログで試します。
Image(21)

 

タップすると、ログの開始時刻が表示され、記録が始まります。

Image(22)


通常は、このまま放置し、行動が完了したらログを終了させますが、ここで終了予定時間を入力します。

IMG_2504


▼終了予定時刻を10分後に設定します。
IMG_2505

 

終了予定時刻になると、アラームが鳴り、完了時間をを知らせてくれます。

IMG_2507

 

たったこれだけ、これだけなのですが、これから産まれる意識の変化は無視出来ないものです。

 


■まとめ
結果としてそのログが残ったのか、そのログを残すことを自分の意思で選択したのか。

iライフログの終了時間設定機能は、出来るだけ後者でありたいと思う気持ちを少しだけ後押ししてくれるでしょう。

 
出来ることなら、今後のアップデートで、ログの組合せを事前に作成出来るようになって欲しいとおもいます。

一連のタスクの流れをタイマーにできるiPhoneアプリ「30/30」 | Lifehacking.jp

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