Nozbeデスクトップクライアントのバージョンアップを振り返ってみる

公開日: : 最終更新日:2013/11/30 Nozbeの使い方

Pocket
LINEで送る

先日Nozbeのデスクトップクライアントが1.84にバージョンアップされました。

 

1.8へののバージョンアップはカレンダービューの機能向上がメインだったようですが、繰り返しタスクが重複して表示されるなどのバグがあり、1.84までのマイナーアップデートでやっと安定した印象を受けています。

 

新しいNozbeのインターフェイスについては賛否両論のようですが、私に限って言えばクラシック版を一切使わなくなり、デスクトップ版がメインツールになったことを考えると、ようやくクラシック版から完全移行出来る製品まで進化したのだといえるでしょう。

 

 

私がクラシック版から移行を開始したのはバージョン1.6からです。
この1.6にしてもデスクトップ版が始めてリリースされたころからすると、その機能、UIは大きく進化しました。

 

今回の記事では、これまでのデスクトップ版の開発の過程を振り返りってみたいと思います。

 

 

■2011年7月:Nozbeのデスクトップ版(β版)がリリース

Nozbeのデスクトップ版についてファーストインプレッション – このまま一生β版


最小限の機能は使えるものの、Web版と比較すると出来ないことが多すぎで実用には至らず。

 

■2011年10月:3カラムが登場し、現在のUIの基本形となる

Nozbeのクライアントアプリがバージョンアップ。3カラムに対応して期待大 – このまま一生β版
Taskをクリックスルとその詳細が画面右に表示されるという、現在のUIの基本となったバージョンアップですね。個人的には右では無く下に出して欲しいのですが。。。

 

■2012年7月:やっとブロジェクト間のドラッグアンドドロップがが出来るようになる

Nozbeのデスクトップアプリにドラッグアンドドロップが使えるようになった – このまま一生β版

やっとTaskを別のプロジェクトに移動させる際、Taskをつまんで離すというドラッグアンドドロップが出来るようになりました。
このバージョンアップでやっと日常的に使ってもよいと感じましたね。

 

 

■2012年10月:コメント機能の向上

Nozbeのデスクトップ版のバージョンアップについて – このまま一生β版
コメント欄へファイルを直接添付できたり、チェックボックスを付けられたりと、コメント機能が大幅に進化したのがこのバージョンです。
この機能の追加により、メールの機能をNozbeに代替させることで、チームメンバー間での情報伝達・共有がぐっと簡単になりました。

■2013年5月:ラベル回りが使いやすくなった

やっと実用レベルまで洗練された!Nozbe1.6のファーストインプレッション – このまま一生β版
このバージョンでラベル回りのUIが改善され、本格的にデスクトップ版を使うようになりました。

 

■まとめ

振り返ると最初の製品がリリースされてから約二年。
まだまだ物足りない所は沢山ありますが、少しずつ機能が改善されよい物になっている様子が伺えます。

次回からは、デスクトップ版の基本的な操作方法について少しずつ紹介していきたいと思います。


Nozbe 電子書籍「あのプロジェクトチームはなぜ、いつも早く帰れるのか?」を発刊させて頂きました。執筆する際、最も力を入れた箇所、想いについてはこちら






▼Freeアカウントではプロジェクトを5つまで作れます。
Nozbe

関連記事

図解で示すタスク管理の必要性 その2

前回の記事ではタスク管理の必要性を個人レベルで考えてみました。 図解で示すタスク管理の必要性 -

記事を読む

Nozbeのバージョンアップに求める12個の機能

NozbeのようなサウェブサービスはGTDのワークフローを実現するために必須の機能と併せ、タスク

記事を読む

NozbeがDropboxに続きBox.net とデータ連携出来るようになった

ふとプロジェクト画面を開いたら、見かけないアイコンを発見。どうやらまた新しいストレージサービスとのデ

記事を読む

NozbeのDropbox連携がやっと使えるものになった

NozbeのDropbox連携は、比較的初期の段階で実装されてました。 そういえは、これに関する記

記事を読む

百聞は一見にしかず!EvernoteとNozbeの組合せについて閃いた

仕事場において、タスク管理のプラットホームとして使っているのがNozbeです。 自分一人のタスク管

記事を読む

Nozbeの使い方~その5(ショートカットを使いこなそう)

Nozbeでは必要な操作の全てについてショートカットが準備されていますので、覚えておくと結構便利

記事を読む

NozbeとTaskChuteが連携し作業の見積りが出来るようになるか?

Nozbeのバージョンアップに求める12個の機能でも書いたように、Nozbeでは、NextActio

記事を読む

国内、国外におけるクラウド活用の試みについて

私が仕事で使っている主なクラウドツールは ・Dropbox ・Nozbe ・Evernote

記事を読む

Nozbeデスクトップクライアント(Mac)のバージョンアップ情報

Nozbeのデスクトップクライアントに気になるバージョンアップ情報です。残念ながら今回はMac用

記事を読む

NozbeのiPhoneアプリがバージョンアップしました

先日久しぶりにNozbeのiPhoneアプリがバージョンアップされました。 おっ!っと思って確認しま

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

no image
Mannmoth Project の使い方(3):プロジェクトマップ形式

前回までは、プロジェクトを作成し、そこにリスト形式でタスクを追加させる

Mannmoth Project の使い方(2):タスクの追加

マンモスプロジェクトの使い方の2回目として、ツールにタスクを追加する部

Mannmoth Project の使い方:Project作成

個人的なタスク管理は、Evernote、Nozbe、TaskChute

TaskchuteCloudを使いはじめました

タイトルにあるとおり、TaskChuteCloudをプライベート時

マインドフルネスでGTDの収集のレベルを潜在意識まで掘り下げる

GTDのフローでは最初のステップとなる収集。今回はその収集されるタスク

→もっと見る

  • Nozbe
    電子書籍「あのプロジェクトチームはなぜ、いつも早く帰れるのか?」を発刊させて頂きました。執筆する際、最も力を入れた箇所、想いについてはこちら
PAGE TOP ↑