Nozbeのデスクトップ版についてファーストインプレッション

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Nozbeのデスクトップβ版がMac、Windowsの両OSに対してリリースされました。

現時点ではWEB版で事足りてますが、このような新しい試みは応援したいと思いますし、β版のアプリがアップデートを重ねる中でどのような進化を見せていくか、それを見守るのもユーザーとしての楽しみの一つです。

今回はインストールの流れとファーストインプレッションについて書きたいと思います。

■インストールの流れ

・インストール用のファイルはこちらのページからダウンロード出来ます。ScreenClip(21)

・ライセンスの記載事項に了解し、次の項目へ進みます。ScreenClip(22)

・インストールを行うフォルダーを選択します。今回はデフォルトのフォルダーへインストールします。
ScreenClip(23)

・クリックを行いインストールを完了させます。ScreenClip(24)

・これでインストールは完了。
ScreenClip(25)

■ファーストインプレッション

・言語の選択は現在「英語」「日本語」の二つのみ。日本向けのサービスに力を入れているが伺えますね。
ScreenClip(26)

・ラベルの新規作成やNextActionの絞り込みなど、現時点では盛り込めていない機能が沢山ありますが、Web版で作成したタスクリストの編集、またリストを確認しながら行うタスク実行は問題なさそうです。
ScreenClip(27)

・タスクの編集画面では、異なるプロジェクトへの移動も可能です。ScreenClip(28)

・各プロジェクトに作成するノート機能も使えます。ScreenClip(30)

・各タスクに追記するコメンも可能です。ScreenClip(31)

最初に書いたとおり、機能としてはまだまだですが、WEB版で必要な画面移動にともなうデータの読み込みが必要ないため、操作性がかなり向上しているのを感じました。
この感覚はかなり重要です。付箋をPCの画面に貼り付けられるアプリがありますが、それを使用するのと、実際の付箋を画面の脇に貼るのと同じくらいスピード感が変わります。

データはクラウド上のサーバーに置き、そのデータをPCのクライアントで閲覧・編集するという流れはEvernoteと同じですね。Evernoteも、PCクライアントと同じ作業がWEB版で出来ますが、なにか特別な理由が無い限りそれをメインで使うことはないでしょう。やはり実際に作業を行うデータは、遠く離れたクラウドではなく、手元に置くことで感じる安心感があるのかもしれません。

今後のバージョンアップでは外部データの紐付けをデスクトップ版らしい内容にして欲しいです。例えば、参照ファイルの保存場所として、社内ファイルサーバーや、使用しているPCのフォルダーを指定出来ればデスクトップ版としてのメリットをもっと生かせるようになるのではないでしょうか。

あとはデザイン。。全体的にもっさりしているので、使っていて楽しくなるようなデザインにして貰えれば後は言う事ありません。

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