EvernoteをPostrousの下書きツールとして使う

公開日: : 最終更新日:2013/12/21 Evernote

Pocket
LINEで送る

メールを送るだけで、何となくいい感じの記事が書けるPosterousですが、記事の中に複数の画像を入れようとすると少し面倒でした。

今日紹介するのは、Evernoteのメールを使ったノート共有機能を使い、もっと簡単に画像付きの記事をPosterousへ投稿する方法です。

例えば以下の画像の様なパソコン画面の一部を記事に入れたい時には、Evernoteのキャプチャー機能を使い、画像ファイルを文章の中に挿入します。
ScreenClip(16)

投稿する際には、ノートを右クリックして 共有→ メールで送信 を選択します。

ScreenClip(15)

表示されたメール送信画面の宛先に、Posterousへのメール投稿用アドレスを入力し送信すればOKです。

実際に投稿した記事はこちらの記事

日刊モヨリNo.165 http://moyori.posterous.com/no165

このEvernote経由の記事投稿を行うにはPosterousの設定画面で、Evernoteのメルアドを登録しておく必要があります。

ノートの共有機能が実装された事で、他のサービスへの連携という新たな可能性が生まれました。使い方はまだまだ手探り中ですがアイデア次第では色々なことが出来そうですね。


Nozbe 電子書籍「あのプロジェクトチームはなぜ、いつも早く帰れるのか?」を発刊させて頂きました。執筆する際、最も力を入れた箇所、想いについてはこちら






▼Freeアカウントではプロジェクトを5つまで作れます。
Nozbe

関連記事

やっとスッキリした!ごみ箱と化しているEvernoteのWebクリップを本当に活用する方法

ネット上をウロウロしながら、気になったニュースやブログの記事をEvernoteにクリップする

記事を読む

Evernoteは第一の脳の機能を減退させるか(その1)

第二の脳は第一の脳を損なうか?  DEMICOUPER CUT OFF MEMO via

記事を読む

ただの記憶の保管庫ではない!Evernoteを使って新しいアイデアを産み出す方法

Evernoteの中で、これだけは失いたくないノートブックはありますか? Webクリップや仕事で使

記事を読む

Evernoteで検索しても見つからないノートを見つけやすくする方法

Evernoteへ保存しているノート数が増えてくると、検索機能がどんなに優秀でも目的のノートがなかな

記事を読む

no image

これでスッキリ!Evernoteを使って本棚に埋もれた本を読み返す習慣を作る

photo credit: netzanette via photo pin cc 購入

記事を読む

Evernoteのアップデートで競合するノート問題が無くなるか?

昨日のアップデートの内容に気になる項目がありました。 同じノートを異なるデバイスで編集してしまった

記事を読む

Evernoteのノートにファイルを保存する際には画面キャプチャーを添えると良い

EvernoteのノートにExlsやWordのファイルを添付する際のTipsです。 ファイルを普通

記事を読む

百聞は一見にしかず!EvernoteとNozbeの組合せについて閃いた

仕事場において、タスク管理のプラットホームとして使っているのがNozbeです。 自分一人のタスク管

記事を読む

Evernoteを使っていた一年前の自分を信じられるようになるには

最近、物を探す時間がめっきり減りました。 それは、一度探したものは二度探す可能性が高い。 そ

記事を読む

Evernoteの同期速度が明らかに向上した件

これまでのEvernoteはノートの編集後、メニュー内の同期アイコンをクリックしないとそのデータがサ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

no image
Mannmoth Project の使い方(3):プロジェクトマップ形式

前回までは、プロジェクトを作成し、そこにリスト形式でタスクを追加させる

Mannmoth Project の使い方(2):タスクの追加

マンモスプロジェクトの使い方の2回目として、ツールにタスクを追加する部

Mannmoth Project の使い方:Project作成

個人的なタスク管理は、Evernote、Nozbe、TaskChute

TaskchuteCloudを使いはじめました

タイトルにあるとおり、TaskChuteCloudをプライベート時

マインドフルネスでGTDの収集のレベルを潜在意識まで掘り下げる

GTDのフローでは最初のステップとなる収集。今回はその収集されるタスク

→もっと見る

  • Nozbe
    電子書籍「あのプロジェクトチームはなぜ、いつも早く帰れるのか?」を発刊させて頂きました。執筆する際、最も力を入れた箇所、想いについてはこちら
PAGE TOP ↑