IDEOSにe-mobileのSIMカードを差してみた

公開日: : 最終更新日:2013/12/21 日記的な物

Pocket

B-mobileのSIMカードは通信速度が遅いので、イーモバイルのPocket-wifiに入っているSIMカードに交換してみよう。

入っていたのは通話なし、データ通信専用の俗にいう赤SIMと呼ばれるものです。Image(9)

IDEOSのにはFOMAのロゴ入りSIMカードが入っています。Image

赤SIMをIDEOSに装着
Image(1)

最初に行うのはSIMカードを使えるようにするための設定です。
設定画面から「無線とネットワーク」を選択します。Image(2)

次に「モバイルネットワーク」を選択
Image(3)

次は「アクセスポイント名」を選択します。
Image(4)

最初は画面に何も表示されませんが「メニュー」ボタンを押すと「新しいAPN」の追加画面が表示されます。
Image(5)

この画面で

・名前
・ユーザー名
・パスワードを設定します。

Image(6)

名前 :任意の名前でOK
APN :emb.ne.jp
ユーザー名:em
パスワード:em

これでIDEOSがイーモバイルのSIMカードを認識し、通信が出来るようになります。
ポータブルWI-FIアクセスの項目にチェックを入れると、IDESでデザリングが出来るようになります。

画面左上の青いマークがデザリング用の電波を発信している印ですね。Image(7)

b-mobileのSIMカードをPocket-wifiに入れてみましたが、案の定使えませんでした。Image(8)

SIMカードを有効にするにはこのような手順が必要になりますが、目的としているウガンダで購入するSIMカードでちゃんと設定が出来るかちょっと不安ですね。

Related Articles:

Nozbe
電子書籍「あのプロジェクトチームはなぜ、いつも早く帰れるのか?」を発刊させて頂きました。執筆する際、最も力を入れた箇所、想いについてはこちら

Nozbe のFreeアカウントではプロジェクトを5つまで作れます。

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.

関連記事

no image

日刊モヨリNo.203 (ウガンダ日記)

シャングリラホテルに置いてあった日本の雑誌。 見出しがひどいな。 これでは福島県が余り

記事を読む

ソーシャルな翻訳サービスConyacを試してみた

面白そうな翻訳サービスを教えて頂いたので、アカウントを登録し、試しにブログ記事の英訳をお願いしてみま

記事を読む

東京GTDオフ会の感想など

遅くなりましたが、5月30日に渋谷のカラオケボックスで開催した東京まったりGTDオフ会の感想について

記事を読む

一年間の売上を僅か数日で超えた!Amazon日替わりセールの破壊力

早いもので、拙書「あのプロジェクトチームはなぜ、いつも早く帰れるのか?」が電子書籍として発刊されて一

記事を読む

no image

日刊モヨリNo.189 (ウガンダ日記)

- 2011年6月28日 火曜日 7:51 写真をとり忘れたけど、今朝のご飯はスパニッシュオム

記事を読む

no image

日刊モヨリNo.198 (ウガンダ日記)

キトグムからグル市に移動中。 今日明日でグル県の残道路二本を調査する。 月曜日にカンパラに

記事を読む

投稿テスト

するぷろから投稿テスト Posted from するぷろ for iPhone.

記事を読む

no image

日刊モヨリNo.226 (東ティモール日記)

ホテルの駐車場。 今日は午前中に二件の打ち合わせ。 この二週間の報告を行います。 2

記事を読む

no image

日刊モヨリNo.218 (東ティモール日記)

東ティモールの朝 朝日が眩しい! 2011/10/12 8:01  Map

記事を読む

楽天のKoboには感じられないKindleの可能性

Kindleがリリースされ「読書のソーシャル化」が一気に広がりそうです。 本を読むのに紙が良いか、

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

マインドフルネスを他の人に広げる方法

   photo credit: dmitryzh

no image
Mannmoth Project の使い方(3):プロジェクトマップ形式

前回までは、プロジェクトを作成し、そこにリスト形式でタスクを追加させる

Mannmoth Project の使い方(2):タスクの追加

マンモスプロジェクトの使い方の2回目として、ツールにタスクを追加する部

Mannmoth Project の使い方:Project作成

個人的なタスク管理は、Evernote、Nozbe、TaskChute

TaskchuteCloudを使いはじめました

タイトルにあるとおり、TaskChuteCloudをプライベート時

→もっと見る

  • Nozbe
    電子書籍「あのプロジェクトチームはなぜ、いつも早く帰れるのか?」を発刊させて頂きました。執筆する際、最も力を入れた箇所、想いについてはこちら
PAGE TOP ↑