次の行動(Next Action)

公開日: : 最終更新日:2013/12/22 Nozbeの使い方 ,

Pocket

Nozbeでは作成したタスクリストの中から「次に行動するアクション」を選択することが出来ます。これは大量のタスクリストの中から、今あなたが「今」実行出来るタスクのみを表示させる事で、他のタスクやプロジェクトに意識が削がれること無く、目の前の作業に集中するためです。

どの様なタスクが「次の行動」になりますか?
以下の条件になった場合、タスクが自動的に「次の行動」となり★マークが付きます。

1.期限の過ぎたタスク
2.実行日が今日になっているタスク

nextaction20110301
条件の1、2をまとめて説明します。
タスクに実行予定日を入力した時点で★マークを付いてなくても、日付が変わり、そのタスクの実行日になると自動的に★マークが付き、そのタスクが次の行動(NextAction)となります。

これは、今日実行すべき次の行動(NextAction)リストの中に、今日実行しないNextActionが混じるのを避けるのに役立ちます。
nextaction201103012
上の画像は次の行動から「明日が実行日のタスク」が無くなっているのが分かります。
このように、実行日を設定することで、明日以降のクローズドタスクリストを作成しておくことが出来るのですね。

期限切れのタスクも同じで、一度★を消しても日付が変わるたびに★マークが付くことで、リマインドをしてくれるのだと思います。

3.他のユーザーから移譲されたタスク

これはNozbeのアカウントが「家族」以上の、複数アカウントを使用できる方のみ設定できる方法です。ちなみに私は20アカウントまで使用できるチームのアカウントで契約しています。
nextaction003
この画像では、NextActionというタスクの実行者が私になっています。この段階では★マークが付いていないですね。
nextaction004
タスクのオプション画面を開き、タスクの実行者を変更します。
ここでは実行者をチームメンバーであるTskmasterさんに移譲します。
nextaction005
Tskmasterのアカウントでログインし、タスクの詳細を確認するとタスクの実行者が自分(Tskmaster)になっており、★マーク付きのタスク「次の行動」になっているのが確認出来ます。

これは、チームメンバーの誰かにタスクを移譲したさい、そのタスクを任されたメンバーがすぐに気づくようにという配慮でしょう。

このようにNozbeでは色々な方法を用いて次の行動(NextAction)の設定が出来ます。今日実行すべきタスクを効率的に設定することで、面倒なタスク管理の手間を省きたいものです。

Related Articles:

Nozbe
電子書籍「あのプロジェクトチームはなぜ、いつも早く帰れるのか?」を発刊させて頂きました。執筆する際、最も力を入れた箇所、想いについてはこちら

Nozbe のFreeアカウントではプロジェクトを5つまで作れます。

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.

関連記事

Nozbeにもサブタスクを導入して欲しい件

Nozbeのユーザーフォーラムで頻繁にリクエストが上がるのがサブタスクの実装です。 タスク

記事を読む

NozbeのDropbox連携がやっと使えるものになった

NozbeのDropbox連携は、比較的初期の段階で実装されてました。 そういえは、これに関する記

記事を読む

Nozbeの使い方~その13(Evernoteに続きDropBoxとの連携)

タスク管理のツールとしてNozbeが魅力的なのは、外部サービスとの連携機能があります。

記事を読む

外注した仕事の進捗状況をブラックボックスにしないための3つのツール

仕事を進める上で、その一部分を社外にアウトソーシング(外注)するのは特に珍しい事ではありません。

記事を読む

Nozbeデスクトップクライアント(Mac)のバージョンアップ情報

Nozbeのデスクトップクライアントに気になるバージョンアップ情報です。残念ながら今回はMac用

記事を読む

no image

Nozbeで頻繁に使っているショート・カットの覚え方

NozbeがWebアプリであるためか、ショート・カットが使える事って意外と知られていない気がします

記事を読む

no image

もうメールには戻れない。Nozbeのコメント機能を徹底的に使ってみる。

photo credit: karen horton via photo pin cc チーム

記事を読む

NozbeとEvernoteとDropboxの連携と使い分け

私が日常的に使っている三つのクラウドサービスの使い分けを一文で書くとすると「TodoリストはNozb

記事を読む

Nozbeをタスクを中心としたグループウェアとして使う方法

私がNozbeに一ヶ月$50も支払い、20人のチームで使用出来るアカウントを維持しているのは、この機

記事を読む

これは何だ?Outlookと複数のクラウドサービスを同期するアプリ

Outlookと複数のクラウドサービスを同期させるアプリを見つけました。  

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

マインドフルネスを他の人に広げる方法

   photo credit: dmitryzh

no image
Mannmoth Project の使い方(3):プロジェクトマップ形式

前回までは、プロジェクトを作成し、そこにリスト形式でタスクを追加させる

Mannmoth Project の使い方(2):タスクの追加

マンモスプロジェクトの使い方の2回目として、ツールにタスクを追加する部

Mannmoth Project の使い方:Project作成

個人的なタスク管理は、Evernote、Nozbe、TaskChute

TaskchuteCloudを使いはじめました

タイトルにあるとおり、TaskChuteCloudをプライベート時

→もっと見る

  • Nozbe
    電子書籍「あのプロジェクトチームはなぜ、いつも早く帰れるのか?」を発刊させて頂きました。執筆する際、最も力を入れた箇所、想いについてはこちら
PAGE TOP ↑