Nozbeで頻繁に使っているショート・カットの覚え方

公開日: : Nozbeの使い方

Pocket
LINEで送る

NozbeがWebアプリであるためか、ショート・カットが使える事って意外と知られていない気がします。

一覧はこちらの記事▽でも紹介していますが、その全てを覚える必要はありません。

Nozbeの使い方~その5(ショートカットを使いこなそう) – このまま一生β版

 

おそららく「Inbox」「次の行動(NextAction)」への移動と、そこでのタスクの追加、それと「次の行動」画面において、タスクをフィルタリングするショート・カットだけ覚えておけば、普段使いの操作は格段に向上するはずです。

上記のショート・カットはそれぞれ

・Inboxへの移動 ⇒ I
・次の行動への移動 ⇒ N
・タスクの追加 ⇒ A
・次の行動でのタスクのフィルタリング ⇒ O

となります。

 

数が少ないので、覚えるのにも苦労はなさそうですが、簡単に身に付けるための小ネタを紹介します。

とっつきにくいかもしれませんが、言語を【英語】にします。

 

ここで、Inboxにタスクを追加したい場合は「I」⇒「A」とキーボードに打ち込みます。

▽最初に「I」を打ち込むと「Inbox」へ画面が移るので

ScreenClip(136)

▽そこで「A」を打ち込むと、タスクの入力画面が出てきます。

ScreenClip(137)

 

 

次の行動(NextAction)にタスクを追加したい場合は「N」⇒「A」とキーボードに打ち込みます。

▽最初に「N」を打ち込むと「NextAction」へ画面が移るので

ScreenClip(138)

▽そこで「A」を打ち込むと、タスクの入力画面が出てきます。

Image(12)

 

これだけでも、マウスではなくキーボドのショート・カットで操作できると、思いついたタスクをサッとその場で入力が出来るようになります。

 

メモに書くのも早くて良いのですが、後で転記する必要があるのならば、Nozbeに直接入力をしてその手間を省くのに越したことはありませんからね。


Nozbe 電子書籍「あのプロジェクトチームはなぜ、いつも早く帰れるのか?」を発刊させて頂きました。執筆する際、最も力を入れた箇所、想いについてはこちら






▼Freeアカウントではプロジェクトを5つまで作れます。
Nozbe

関連記事

Nozbeの使い方~その6(紙に印刷すると便利)

複数のメンバーで仕事を進める際に定期的に行なうミーティング。 その中で、作業の進捗確認、新た

記事を読む

Nozbeの使い方~その10(意外と便利なワンクリック)

タスクレビューを行う際に知っておくと便利な機能を一つ紹介します。 Nozbeはこういった細

記事を読む

外注した仕事の進捗状況をブラックボックスにしないための3つのツール

仕事を進める上で、その一部分を社外にアウトソーシング(外注)するのは特に珍しい事ではありません。

記事を読む

Nozbeのハイコントラストバージョンがなんだか凄い

Nozbeのβ版をお知らせするサイトで、デスクトップクライアントのハイコントラスト版がリリースされ

記事を読む

Nozbeの使い方~その7(NozbeとEvernoteを連携させる)

Nozbeの売りの一つがEvernoteとデータ連携が出来ることです。 もちろんNozbe

記事を読む

頭の中をスッキリ(Inbox)

Nozbeのインターフェイスが日本語化されたのですが、ヘルプページの日本語訳がかなり怪しいので、

記事を読む

Nozbeをタスクを中心としたグループウェアとして使う方法

私がNozbeに一ヶ月$50も支払い、20人のチームで使用出来るアカウントを維持しているのは、この機

記事を読む

Nozbeデスクトップクライアントのバージョンアップを振り返ってみる

先日Nozbeのデスクトップクライアントが1.84にバージョンアップされました。  

記事を読む

図解で示すタスク管理の必要性 その2

前回の記事ではタスク管理の必要性を個人レベルで考えてみました。 図解で示すタスク管理の必要性 -

記事を読む

NozbeのタスクをQRコードで呼び出す方法

これまではQRコードを使ってEvernoteノートと物とのデータ連携について考えてみました。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

no image
Mannmoth Project の使い方(3):プロジェクトマップ形式

前回までは、プロジェクトを作成し、そこにリスト形式でタスクを追加させる

Mannmoth Project の使い方(2):タスクの追加

マンモスプロジェクトの使い方の2回目として、ツールにタスクを追加する部

Mannmoth Project の使い方:Project作成

個人的なタスク管理は、Evernote、Nozbe、TaskChute

TaskchuteCloudを使いはじめました

タイトルにあるとおり、TaskChuteCloudをプライベート時

マインドフルネスでGTDの収集のレベルを潜在意識まで掘り下げる

GTDのフローでは最初のステップとなる収集。今回はその収集されるタスク

→もっと見る

  • Nozbe
    電子書籍「あのプロジェクトチームはなぜ、いつも早く帰れるのか?」を発刊させて頂きました。執筆する際、最も力を入れた箇所、想いについてはこちら
PAGE TOP ↑