Nozbeをタスクを中心としたグループウェアとして使う方法

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私がNozbeに一ヶ月$50も支払い、20人のチームで使用出来るアカウントを維持しているのは、この機能を使うためと言っても良いでしょう。

こちらの記事でも書いたように、仕事は一人だけは回せませんので、チームメンバーと作業の分担を行いつつ、相互に情報交換しながらProjectの抜けや、遅延が生じないようにしなければなりません。

これまでのやり方であれば、仕事の上の情報伝達、指示はメールで行なっていましたが、Nozbeのコメント機能を使うことで、無駄なメールのやり取りを減らす事が出来ます。

例えば、ほかの誰かが自分のタスクの処理方針に疑問を持ち、その内容をコメント欄に記入したとします。

すると、そのコメントは他のユーザのデスクトップに「未読コメント」という形で表示されます。

いわゆるメールの受信箱のようなものですね。ここでは、5つのタスクに自分が読んでないコメントと付いているのが分かります。

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未読コメントをクリックすると、その5つのタスクが表示され、そのタスクに付加されたコメントの数が表示されます。

Image(98)

数字の部分をクリックすると、そのタスク内で交わされたコメントが表示されます。ここではある設計図の修正方針について、協力会社の方に指示を出してるところです。

Image(99)

同じようなやり取りはメールやSkypeなどでも可能ですが、あくまでも各タスク内のコメント欄で会話を行なうことで、その内容を絞込み、議論の脱線を防げます。

単体としては優れた機能を持つツールは沢山ありますが、このタスクを中心としたグループウェア的な使い方が出来るのは、Nozbeの他にはそう多くありません。

もし複数の人と協力しながら進めるようなProjectがあれば、このコメント機能を使ってみてください。

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Nozbe
電子書籍「あのプロジェクトチームはなぜ、いつも早く帰れるのか?」を発刊させて頂きました。執筆する際、最も力を入れた箇所、想いについてはこちら

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