Evernoteのアップデートで競合するノート問題が無くなるか?

公開日: : Evernote

Pocket
LINEで送る

昨日のアップデートの内容に気になる項目がありました。

同じノートを異なるデバイスで編集してしまった際に生成される「競合する変更ノート」問題を回避する機能のようです。

ScreenClip

ノートをロックし読み取り専用にする機能のようですが、現時点ではその仕組は良くわかりません。。。

仕組みはどうであれ、この機能は前々から実装して欲しいと思ってました。

それは、自分が使っているデスクトップ版、iOSアプリ、その他データ連携をしている各種アプリケーション間でのコンフリクトを防ぎたいと言うのではなく、他の人と共有しているノートブックでのコンフリクトを防ぐためです。

他のメンバーとノートブックを共有し、一つのノートに加筆を加えながら情報を積み重ねていこうとする際、「もし同じノートを他の人が編集していたらどうしよう?」そんな考えが頭に浮かぶとノートを触るのも躊躇してしまいます。

GoogleDriveの文書・スプレッドシートのようなリアルタイムの同時編集が理想ですが、それでなくてもこのようなノート編集への躊躇いを無くしてくれる仕組みは、Evernoteをベースとした知識の共有に向けた動きを更に加速してくれそうですね。


Nozbe 電子書籍「あのプロジェクトチームはなぜ、いつも早く帰れるのか?」を発刊させて頂きました。執筆する際、最も力を入れた箇所、想いについてはこちら






▼Freeアカウントではプロジェクトを5つまで作れます。
Nozbe

関連記事

Evernoteを使っていた一年前の自分を信じられるようになるには

最近、物を探す時間がめっきり減りました。 それは、一度探したものは二度探す可能性が高い。 そ

記事を読む

ただの記憶の保管庫ではない!Evernoteを使って新しいアイデアを産み出す方法

Evernoteの中で、これだけは失いたくないノートブックはありますか? Webクリップや仕事で使

記事を読む

白紙の地図に道は引けない

  人の記憶がこれほど失われ易いこと。また、意識の奥底に沈み、忘れ去られた記憶も、ちょっと

記事を読む

Evernoteのノートを晒す企画に乗ってみた

@rashita2さんのブログで開催されている企画 Evernote企画5th:第0回:「

記事を読む

Evernote5.0β版のファーストインプレッション

EvernoteのWindowsクライアントにバージョン5.0のβ版がリリースされました。 新しい

記事を読む

EvernoteHelloはエバーノートのソーシャル化を加速させるか?

■基本的な使い方について 今日は先日リリースされたEvernoteHelloの使い

記事を読む

NozbeとEvernoteとDropboxの連携と使い分け

私が日常的に使っている三つのクラウドサービスの使い分けを一文で書くとすると「TodoリストはNozb

記事を読む

Adonit Jot Script EvernoteEditionのファーストインプレッション

Evernoteマーケットで公開されてからずっと気になっていたスタイラス、Adonit Jot Sc

記事を読む

AwesomeNoteがバージョンアップして同期の遅さが120%改善した!

アップデートの内容にEvernoteとのAutosyncと同期スピードアップの項目がありました。 A

記事を読む

no image

これでスッキリ!Evernoteを使って本棚に埋もれた本を読み返す習慣を作る

photo credit: netzanette via photo pin cc 購入

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

no image
Mannmoth Project の使い方(3):プロジェクトマップ形式

前回までは、プロジェクトを作成し、そこにリスト形式でタスクを追加させる

Mannmoth Project の使い方(2):タスクの追加

マンモスプロジェクトの使い方の2回目として、ツールにタスクを追加する部

Mannmoth Project の使い方:Project作成

個人的なタスク管理は、Evernote、Nozbe、TaskChute

TaskchuteCloudを使いはじめました

タイトルにあるとおり、TaskChuteCloudをプライベート時

マインドフルネスでGTDの収集のレベルを潜在意識まで掘り下げる

GTDのフローでは最初のステップとなる収集。今回はその収集されるタスク

→もっと見る

  • Nozbe
    電子書籍「あのプロジェクトチームはなぜ、いつも早く帰れるのか?」を発刊させて頂きました。執筆する際、最も力を入れた箇所、想いについてはこちら
PAGE TOP ↑