Dropboxのリビジョン復元機能を無制限にするアドオンを追加した

公開日: : DropBox

Pocket

リビジョンファイルの復元機能

Dropboxのリビジョンファイル復元機能とは、そのファイルの更新履歴をさかのぼり、古いバージョンのファイルを復元する機能です。

大切なファイルを誤ったファイルで上書き保存してしてしまった時、ひとつ前に保存したファイルを復元して、元に戻すような使い方をします。

ScreenClip(9)
しかし、この機能には日数制限があり、古いファイルの復元は30日前までが限界です。それ以前のデータを取り戻すことは出来ません。

データ復元を無制限にするアドオン

有料のプロアカウントでも30日までしか遡れないリビジョンファイルの復元を無際限に行えるようにするのが、Parkratというアドオンです。

もちろん無料ではなく、それなりの費用がかかります。年間$17.9です。

Image1231264 この金額を安いと感じるか、それとも高いと感じるは人それぞれだと思いますが、ファイル名の後ろに日付やバージョンナンバーをつけることで行っていたファイルの履歴管理が必要なくなることを考えるなら、私は安いと思いました。

クラウドストレージにデータを預けるメリットとして、いつでも何処からでもファイルにアクセス出来るのが最大のメリットですが、このような時間軸の異なるファイルを必要に応じて取り出すことが出来るというのも、もう一つのメリットとして挙げられるでしょう。

Related Articles:

Nozbe
電子書籍「あのプロジェクトチームはなぜ、いつも早く帰れるのか?」を発刊させて頂きました。執筆する際、最も力を入れた箇所、想いについてはこちら

Nozbe のFreeアカウントではプロジェクトを5つまで作れます。

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.

関連記事

PCの任意のフォルダーをDropboxで共有するツール

PCの任意のフォルダーをDropboxで同期させたい。 そんな時に使える便利なフリーソフトがあ

記事を読む

国内、国外におけるクラウド活用の試みについて

私が仕事で使っている主なクラウドツールは ・Dropbox ・Nozbe ・Evernote

記事を読む

DropBoxを使って簡単なフォトギャラリーを作る

複数のPC間でファイルの同期、共有を行うことの出来るDropboxを使うと、かんたに写真を外部へ公開

記事を読む

NozbeとEvernoteとDropboxの連携と使い分け

私が日常的に使っている三つのクラウドサービスの使い分けを一文で書くとすると「TodoリストはNozb

記事を読む

外注した仕事の進捗状況をブラックボックスにしないための3つのツール

仕事を進める上で、その一部分を社外にアウトソーシング(外注)するのは特に珍しい事ではありません。

記事を読む

職場でクラウドツールを使う際に気をつけていること

前回の記事では、クラウドツールを活用することで、業務消化を円滑に行う方法について紹介しました。 外

記事を読む

NozbeのDropbox連携がやっと使えるものになった

NozbeのDropbox連携は、比較的初期の段階で実装されてました。 そういえは、これに関する記

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

マインドフルネスを他の人に広げる方法

   photo credit: dmitryzh

no image
Mannmoth Project の使い方(3):プロジェクトマップ形式

前回までは、プロジェクトを作成し、そこにリスト形式でタスクを追加させる

Mannmoth Project の使い方(2):タスクの追加

マンモスプロジェクトの使い方の2回目として、ツールにタスクを追加する部

Mannmoth Project の使い方:Project作成

個人的なタスク管理は、Evernote、Nozbe、TaskChute

TaskchuteCloudを使いはじめました

タイトルにあるとおり、TaskChuteCloudをプライベート時

→もっと見る

  • Nozbe
    電子書籍「あのプロジェクトチームはなぜ、いつも早く帰れるのか?」を発刊させて頂きました。執筆する際、最も力を入れた箇所、想いについてはこちら
PAGE TOP ↑