TaskChute2を左手だけで操作する方法、レアな事例

公開日: : 最終更新日:2013/11/30 TaskChute

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タスクの収集〜処理整理〜レビューまでのステップをWebアプリのNozbeで行い、NextActionの実行にはTaskChute2を使っています。

TaskChute2では、タスクの追加、コピー、時間の入力をスムーズに行うためのショーカットがあり、そのキー操作は自分で設定する事か出来ます。

▼ショートカットの設定項目
Image(15)

こちらの記事で書きましたが、右手の負担を軽減するため、頻繁に使用するコマンドをBELKINの左手入力ツールに集約させています。

 

この左手ツールの便利な所は、ボタン一つにコピー(Ctrl+C)などのショーカットを登録者出来るだけでなく、コピー → リターン×二回 → ペーストの様に、連続した複数のキー操作、ショーカットを一つのボタンに記憶させる事が出来ることです。

 

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Image(16)

ちなみに、私は各ボタンに以下のショートカットを登録しています。

Image(17)

黄色い着色のショートカットは、マロさんが作成されたNozbe同期マクロで、⑪番のNozbe同期ボタンを押すと、Nozbeで登録しているNextActionのタスクが、TaskChute2に自動でインポートされます。

この同期ツールが無かったら、TaskChuteを使い始める際のハードルが相当高かったでしょう。

Image(14)

始業時レビューを行い、今日やろうと決めたNextActionのタスクを、NozbeからTaskChute2にインポートした後は、大きな割り込みが無い限り⑬番と⑭番のボタンを交互に押していけば、上から順にタスクの開始時間と終了時間が刻まれていくのです。

⑬番のボタン
選択したタスクを一番上に移動させ、開始時刻セルに現在時間を入力

⑭番のボタン
未完了のタスクの開始時刻のセルにジャンプし、終了時間のセルへカーソルを移動させ、現在時刻を入力


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