Nozbeのプロジェクト名には「番号」を振ること

公開日: : 最終更新日:2014/01/13 Nozbeの使い方

Pocket
LINEで送る

NozbeのUIで優れていると感じるのは、各タスクの順番をマウスで並べ替えられたり、他のプロジェクトへ移動する事の出来るドラッグ機能です。

慣れてしまうと

・タスクのプロパティを開いて
・プロジェクトオプションを表示させ
・移動先のプロジェクトを選択する

のような操作はまどろっこしくて仕方がありません。
しかし、このドラッグ操作にも一長一短があります。

タスクを他のプロジェクトへ移動させるには、最初にラベルを使って異動先のプロジェクトリストを左サイドバーに表示させる必要があります。

プロジェクト数が多い場合、この一手間をかけないと、移動先のプロジェクトを見つけるのに一苦労してしまします。

この移動の操作が面倒だと、インボックスのタスクを処理・整理する際に手間となり、ストレスとなります。

これを簡単にする方法、それがプロジェクト名の頭に番号を振ることです。

 

前回の記事では、自分の役割毎に目標を定め、それに対応したラベルを作り、GTDをベースとしたタスク管理をトップダウンで管理する方法について説明しました。

 

7つの習慣のミッションリストをタスク管理ツールに落としこむ – このまま一生β版

その作業の中で、ラベルとプロジェクト名の全てに番号を割り当てています。

では、インボックスに入っているタスクを移動するにはどうすれば良いでしょうか。

ここからは具体的な操作画面を使って説明します。

 

▼タスクのプロパティ画面を開く
image

▼プロジェクト選択のプルダウンをクリック
image

ここで、右上の入力欄に番号を打ち込みます

▼010を入力
image

 

▼013を入力
image

 

▼043を入力
image

このように、番号を打ち込むことで、目的のプロジェクトを絞り込んで表示させることが出来ます。

英語圏のNozbeユーザーであれば、アルファベットの直接入力で簡単に目的のプロジェクトを表示させ選択が出来るのでしょう。

日本語では、ローマ字入力を行い日本語に変換し確定させるという一手間があるため、そうはいきません。その変換作業を省くためプロジェクト名称の頭にテンキーで直接入力できる数字を割り振っておくのです。

海外のサービスを日本向けにローカライズし、快適なUIを実現させるには、文字の入力に変換という一手間がかかる事を念頭に置いてほしいものですね。


Nozbe 電子書籍「あのプロジェクトチームはなぜ、いつも早く帰れるのか?」を発刊させて頂きました。執筆する際、最も力を入れた箇所、想いについてはこちら






▼Freeアカウントではプロジェクトを5つまで作れます。
Nozbe

関連記事

Nozbeをグループウェアとして使う(1)

photo credit: Stéfan via photopin cc Nozbeはグル

記事を読む

Nozbeにもダブルインボックスシステムを導入してみよう

ストレスフリーを実現するため毎朝確実にレビューしているタスクリスト こちらのエントリーでも

記事を読む

NozbeがDropboxに続きBox.net とデータ連携出来るようになった

ふとプロジェクト画面を開いたら、見かけないアイコンを発見。どうやらまた新しいストレージサービスとのデ

記事を読む

これは何だ?Outlookと複数のクラウドサービスを同期するアプリ

Outlookと複数のクラウドサービスを同期させるアプリを見つけました。  

記事を読む

Nozbeデスクトップクライアントのバージョンアップを振り返ってみる

先日Nozbeのデスクトップクライアントが1.84にバージョンアップされました。  

記事を読む

やっと実用レベルまで洗練された!Nozbe1.6のファーストインプレッション

Nozbeユーザーは既にお気づきかと思いますが、Web版の画面Topに、新しいWeb版のお知らせ

記事を読む

Nozbeのデスクトップ版のバージョンアップについて

Nozbeのデスクトップクライアントのコメント機能がバージョンアップし新しい機能が追加されました。

記事を読む

Nozbeのデスクトップアプリ正式版がリリースされました

Nozbeのデスクトップアプリ(正式版)がリリースされました。 私は少しだけ早く試す

記事を読む

EverNoteでGTDのベースを作る

前々からプライベート関連のGTDを実践するのにどんなシステムを構築しようかと模索していたのですが

記事を読む

Nozbeのデスクトップ版についてファーストインプレッション

Nozbeのデスクトップβ版がMac、Windowsの両OSに対してリリースされました。 現時点で

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

no image
Mannmoth Project の使い方(3):プロジェクトマップ形式

前回までは、プロジェクトを作成し、そこにリスト形式でタスクを追加させる

Mannmoth Project の使い方(2):タスクの追加

マンモスプロジェクトの使い方の2回目として、ツールにタスクを追加する部

Mannmoth Project の使い方:Project作成

個人的なタスク管理は、Evernote、Nozbe、TaskChute

TaskchuteCloudを使いはじめました

タイトルにあるとおり、TaskChuteCloudをプライベート時

マインドフルネスでGTDの収集のレベルを潜在意識まで掘り下げる

GTDのフローでは最初のステップとなる収集。今回はその収集されるタスク

→もっと見る

  • Nozbe
    電子書籍「あのプロジェクトチームはなぜ、いつも早く帰れるのか?」を発刊させて頂きました。執筆する際、最も力を入れた箇所、想いについてはこちら
PAGE TOP ↑