ソーシャルな翻訳サービスConyacを試してみた

公開日: : 最終更新日:2013/12/21 日記的な物

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面白そうな翻訳サービスを教えて頂いたので、アカウントを登録し、試しにブログ記事の英訳をお願いしてみました。

登録したのはConyacというサービスです。

■翻訳依頼の方法
アカウントの新規作成後、ホーム画面を開くと画面上部に【依頼する】のメニューがあるので、そこをクリック。

登録すると、サービスとして1クレジットが貰えます。この1クレジットで翻訳の依頼が出きるのは、日本語で240文字までです。

ScreenClip(99)
ブログの記事からちょうど240文字になる所までを選択し、貼り付けました。

これで良ければ【依頼を送信する】をクリックします。

■翻訳結果を待つ
依頼した文章は【進行中】に移動し、翻訳者さんの作業待ちに入ります。

ScreenClip(100)

驚いたことに、30分程度で翻訳が上がって来ました。

一回の依頼につき、二人の訳者さんから翻訳が送られてくるので、自分のイメージに合った方を使うと良いでしょう。

Image(7)

こちらが追加のクレジットを購入する際の価格表です。
だいたい1クレジットあたり3ドルの計算ですね。

ScreenClip(101)
もし、この記事全文を翻訳にかけるのであれば6クレジット、日本円にして約1500円位になります。
GTD のNextActionとただのTodoリストとの違い

これが高いか安いのか、判断できませんが、ブラウザから簡単に翻訳の依頼をかけらるのは面白いと感じました。

ゆくゆくは、自分で英語版の記事も書けるようになりたいですね。


Nozbe 電子書籍「あのプロジェクトチームはなぜ、いつも早く帰れるのか?」を発刊させて頂きました。執筆する際、最も力を入れた箇所、想いについてはこちら






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