モレスキンへの書き込みをSHOT NOTEでデータ化する方法

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この数年間ほぼ日手帳を使っていましたが、仕事の打ち合わせ内容をメモするノートとしては、一日一ページの構成に自由度不足を感じていました。来年の手帳は、ほぼ日カズンも考えたのですが、色々なアイデアを書き込み、発想を膨らませるツールとしても使いたいので、今回はモレスキン(無地)を購入しました。
モレスキンは勉強会で知り合った方々が好んで使われているのと、使い方の解説本が出版されるほどなので、自分も実際に使ってみてその良さを体感したいというのも理由の一つですね。

ただ、情報は全てデジタル化しEvernoteに蓄積させたいので、モレスキンに書き込んだ内容を効率良くデータ化する方法はないかと考えてみたところ、一つアイデアが浮かんだので記事にしてみたいと思います。

アイデアの元となったのは、こちらの記事。
クリアファイルを使ってShot Noteを無限に使う方法

今回は実験ということで簡易版。SHOTNOTEのデータ認識用マークの内側を切り抜きます。

Image(19)

モレスキンに書き込んだ内容に、その切り抜きを重ねて撮影。

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モレスキンと切抜きの間の影が写り込んでしまいますが、なんとかデータ化出来ました。

Image(16)

ちょっと目を話したら落書きをされていた。。

Image(17)

モレスキンからのデータ化はカラー撮影の方が綺麗に保存できるようです。

Image(18)

今回はお試しなので、簡単な作りですが、次回はモレスキンの紙の大きさに合うようSHOTNOTEを拡大し、透明なシートにプリントする。それが難しければ拡大して中をくり抜いたものをラミネート加工するなど工夫をしてみたいですね。

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