Nozbeの色調が選べるようになった

公開日: : 最終更新日:2013/12/21 Nozbeの使い方

Pocket

先日のアップデートでWeb全体のインターフェースが一新しましたが、今回その色調をユーザーが選択できるようになりました。

私がこのサービスを使い始めて二年くらいでしょうか。機能についてはほぼ満足の域に達していると感じていましたが、サイトの見栄えについては残念な印象を持ってました。
何というか、全体的に緑緑していてもっさりしている感じですか。。

Nozbeはサブディスプレイに表示させ、常に目に入る状態にしていますので、たとえタスク管理ツールとして必須のアップデートでなくとも、使っていて少しでも気持ちが良くなる改善は歓迎です。

今回のバージョンアップで追加されたのは、画面右上の三つのボタン。

デフォルトでは左端の状態になっています。

ScreenClip


真ん中のボタンを選択すると、青系の色調になります。

ScreenClip(21)


右端はグレー系の色調ですね。

ScreenClip(22)

私はデフォルトのグリーン系で落ち着きました。
もう少し工夫をしてシャープな感じにして貰えないかと次回のバージョンアップを期待をしています。

Related Articles:

Nozbe
電子書籍「あのプロジェクトチームはなぜ、いつも早く帰れるのか?」を発刊させて頂きました。執筆する際、最も力を入れた箇所、想いについてはこちら

Nozbe のFreeアカウントではプロジェクトを5つまで作れます。

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.

関連記事

頭の中をスッキリ(Inbox)

Nozbeのインターフェイスが日本語化されたのですが、ヘルプページの日本語訳がかなり怪しいので、

記事を読む

タスク管理(GTD)のツールを秘書で擬人化してみた

■OutLook 秘書の中ではかなりのお局様、タスク管理よりは、メッセージの伝達、アドレス管理、ス

記事を読む

NozbeのタスクをQRコードで呼び出す方法

これまではQRコードを使ってEvernoteノートと物とのデータ連携について考えてみました。

記事を読む

Nozbeのバージョンアップに求める12個の機能

NozbeのようなサウェブサービスはGTDのワークフローを実現するために必須の機能と併せ、タスク

記事を読む

Nozbeのデスクトップアプリ正式版がリリースされました

Nozbeのデスクトップアプリ(正式版)がリリースされました。 私は少しだけ早く試す

記事を読む

Evernoteのリマインダーを使ったNozbeへのタスク受け渡しがとてもスムーズになった

Nozbeのバージョンアップ(1.9)で、Evernoteとの連携がスムーズになりました。最近のアッ

記事を読む

NozbeのDropbox連携がやっと使えるものになった

NozbeのDropbox連携は、比較的初期の段階で実装されてました。 そういえは、これに関する記

記事を読む

EverNoteでGTDのベースを作る

前々からプライベート関連のGTDを実践するのにどんなシステムを構築しようかと模索していたのですが

記事を読む

NozbeとEvernoteとDropboxの連携と使い分け

私が日常的に使っている三つのクラウドサービスの使い分けを一文で書くとすると「TodoリストはNozb

記事を読む

国内、国外におけるクラウド活用の試みについて

私が仕事で使っている主なクラウドツールは ・Dropbox ・Nozbe ・Evernote

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

マインドフルネスを他の人に広げる方法

   photo credit: dmitryzh

no image
Mannmoth Project の使い方(3):プロジェクトマップ形式

前回までは、プロジェクトを作成し、そこにリスト形式でタスクを追加させる

Mannmoth Project の使い方(2):タスクの追加

マンモスプロジェクトの使い方の2回目として、ツールにタスクを追加する部

Mannmoth Project の使い方:Project作成

個人的なタスク管理は、Evernote、Nozbe、TaskChute

TaskchuteCloudを使いはじめました

タイトルにあるとおり、TaskChuteCloudをプライベート時

→もっと見る

  • Nozbe
    電子書籍「あのプロジェクトチームはなぜ、いつも早く帰れるのか?」を発刊させて頂きました。執筆する際、最も力を入れた箇所、想いについてはこちら
PAGE TOP ↑