東京GTDオフ会の感想など

公開日: : 最終更新日:2013/12/21 日記的な物

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遅くなりましたが、5月30日に渋谷のカラオケボックスで開催した東京まったりGTDオフ会の感想についての感想記事をアップしたいと思います。

・参加者
ヨシナさん: @447life
toRu^o^enDoさん: @beer10938
Daisuke Miuraさん: @drakontia
hiroさん: @hiro
真毅(まこと)さん: @ichikawamakoto
nomicoさん: @nomicox
noriko kさん: @norixnori
メグ:@KumanokoMin← 妻
もぐ太:@mogta ←息子
モヨリ:@Moyori ←私

参加して下さったのは、私も含めて8名+1赤子の9人でした。
私の妻@KumanokoMinと@norixnoriさんの2人が専業主婦で、それ以外の男性参加者は会社員という構成でした。

・自分の気づき
今回のオフ会で改めて気がつかされたのは、自分のGTDはかなり偏っているなぁ、という感想。そだよね、このエントリー「週次レビューの必要性」でも書きましたが、収集しているタスクが仕事の事ばかりで、それ以外の事についてはほとんど出来ていないんですよね。

•inboxってなに?
オフ会の中で参加者の皆さんに色々と質問させて頂いたのですが、その中で「皆さんのinboxってなに?そもそもinboxってどういう位置づけ?」と、素朴な質問を投げかけてみました。
収集するツールとしては、デジタル、アナログ様々でしたが、そのやり取りの中で出てきた「inboxはランドリーボックスの様なもの」という比喩は、改めてGTDの本質を表す良い表現だなと感じました。
ランドリーボックスには、家の中にある汚れ物が全て集められる必要があり、靴下とYシャツは別の場所に入れたり、その中に入れ忘れがあったりすると混乱してしまいます。
とにかく、一度全ての汚れ物をランドリーボックスに入れてしまうことが重要なんですね。

自分の事に置き換えてみると、仕事上の気になる事はすべてリスト化され、処理され、毎日レビューする事で、GTDに出会う前と比較するとストレスフリーを達成しているのですが、そのリストの中に日常生活における気になる事が入っていないので、本当の意味でのストレスフリーを実現出来ていない事に気がついた訳です。

GTDのinboxをランドリーボックスに例える話について、もう少し感じた事を書きますね。
私たちが家の中にある汚れ物をランドリーボックスに入れた後、その仕分けを行いますよね。

例えば

・今すぐに洗うもの
・洗う必要の無いもの
・注意深く洗うもの
・洗うかどうか判断に迷い保留にするもの
・クリーニングなど人に頼むもの

などなどの処理を行った後で実際の洗濯を行うのですが、この流れってGTDのタスク処理プロセスと全く同じですよね。
これに気がつき、GTDのシステムが改めて腑に落ちた気がしました。

・反省点
初回という事で、開催場所、進め方についてはもう少し改善の余地があったかも。もう少し色々な質問を準備しておけばよかったなとか。。。

場所については今回が初めての試みということで、出来るだけ参加費を抑えられるよう、開催場所をカラオケボックスにしてみました。
当初予約していた二時間では全然足りず一時間延長をして計三時間。一人飲み物二品注文し、食べ物を少し頼んで1800円/人
昼間のオフ会だったので、窓のある明るい部屋、贅沢をいえばもう少しスペースに余裕のある部屋だと良かったかもしれませんね。

・次回のオフ会構想
今回は最初の一時間弱が、自己紹介と簡単なGTD実践方法紹介の紹介で終わってしまったので、それ程まで突っ込んだ話を出来ませんでした。
それと、場所がカラオケボックスという事で、席の移動が難しく、座る場所が固定されてしまい、近くの人としか話が出来なかったのが少し残念でした。

もし、同じメンバーで次のオフ会を開くならば、次回は貸し会議室を借りてセミナー形式とか、参加者がそれぞれミニプレゼンを行い、みんなのフィードバックを貰うとか、そんな内容にするとかどうでしょう?
そんな感じのプチセミナー形式のオフ会と、今回のような軽いノリのオフ会を二ヶ月に一度くらいのペースで交互に開催すると面白いかもしれませんね。


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