TED:良いアイデアが何処から産まれるのか?

公開日: : 最終更新日:2013/12/01 日記的な物

Pocket
email this
LINEで送る

image

Steven Johnson: Where good ideas come from


18分間のスピーチで散りばめた伏線をを最後の30秒で回収する。

こういうスピーチは、見たあとに思わずニヤリとしてしまいます。

このスピーチで語られているスピーチの主題は「良いアイデアはどの様な場面で産まれるのか?」について

1650年に営業を始めたイギリスのコーヒーショップから始まり、現代の研究室に至るまで、アイデアが産まれるのは、異なる考えを持つ人達が意見を交わし、ぶつけ合うことの出来る「場のチカラ」が大切だということが語られています。

Image(6)

また、アイデアや革新的な発明は、1人の人間の頭のなかで瞬間的に閃くのではなく、長い時間温め続けられた潜在的な思考が何かの拍子に繋がり、開花するものだと説明しています。

スピーチの後半では、ロシアが世界で始めて打ち上げた人工衛星スプートニクからGPSが産まれ、人々がコーヒー店で飲むソイラテまで繋がるエピソード。

Image(5)

「心が繋がれはチャンスは産まれる」

この言葉で締めくくられるスピーチは、我々に多くの示唆を与えます。


Nozbe 電子書籍「あのプロジェクトチームはなぜ、いつも早く帰れるのか?」を発刊させて頂きました。執筆する際、最も力を入れた箇所、想いについてはこちら


▼Freeアカウントではプロジェクトを5つまで作れます。
Nozbe

関連記事

no image

日刊モヨリNo.192 (ウガンダ日記)

昨晩は寝るまで電気、水が復旧せずタライに入れた水で軽く身体を流す。 朝になっても電気は復旧せず、

記事を読む

no image

日刊モヨリNo.194 (ウガンダ日記)

これからアガゴ県の岩山に登ります。 車で3時間、歩いて5時間らしい。 てっぺんまで登れ

記事を読む

no image

日刊モヨリNo.211 (ウガンダ日記)

グルでの最後の朝ごはん。 皿を一枚割ってしまった。。 2011/07/22 7:15

記事を読む

no image

日刊モヨリNo.189 (ウガンダ日記)

- 2011年6月28日 火曜日 7:51 写真をとり忘れたけど、今朝のご飯はスパニッシュオム

記事を読む

9つの点に学ぶライフハックの素 #tokyohack008

用事が重なり参加できなくなった本日の東京ライフハック研究会VOL.8 そのLTで発表しようと思ってい

記事を読む

no image

日刊モヨリNo.206 (ウガンダ日記)

蚊帳の無い夜は辛かった。30分毎に襲ってくる奴らを撃退する為に電気を消す事も出来ず、手元には電撃蚊取

記事を読む

no image

日刊モヨリNo.219 (東ティモール日記)

- 2011年10月13日 木曜日 11:40 昼ご飯は東ティモールで老舗の日本料理店 「祇

記事を読む

これはマジック!複数の写真をアップロードするだけで三次元CGモデルを作ってくれるソフト

未来を感じさせられるソフトがあったので、ダウンロードしてみました。 試したのは、Autode

記事を読む

no image

日刊モヨリNo.226 (東ティモール日記)

ホテルの駐車場。 今日は午前中に二件の打ち合わせ。 この二週間の報告を行います。 2

記事を読む

no image

日刊モヨリNo.178

定刻通りに成田から飛び立ったアシアナ航空OZ105便は順調に高度を上げ、トランジットの目的地であるソ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

マインドフルネスでGTDの収集のレベルを潜在意識まで掘り下げる

GTDのフローでは最初のステップとなる収集。今回はその収集されるタスク

Evernoteは第一の脳の機能を減退させるか(その1)

第二の脳は第一の脳を損なうか?  DEMICOUPER C

EvernoteのiOSアプリでリマインダ登録が簡単にできるようになった

EvernoteのiOSアプリがバージョンアップして、ノート

Evernoteのチェックボックスが少しだけ変わった

たいした内容ではないのですが、おっ!っと思ったので記事にします。 あ

Evernoteの同期速度が明らかに向上した件

これまでのEvernoteはノートの編集後、メニュー内の同期アイコンを

→もっと見る

  • Nozbe
    電子書籍「あのプロジェクトチームはなぜ、いつも早く帰れるのか?」を発刊させて頂きました。執筆する際、最も力を入れた箇所、想いについてはこちら
PAGE TOP ↑